IE9ピン留め
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「SONORITE」 山下達郎
SONORITE(通常盤)マイク・スターンリチャード・ボナのヴォイスをフィーチャーしようが、絶対に「あ、マイク・スターンの新譜だ」とバレてしまうように(そういう例えをするのは僕だけかもしれませんが)、偉大なるマンネリズム、大御所達郎さんの新譜はやっぱり「たつろう」でした。ヒップホップ5拍子めざましテレビテーマ曲
いろいろ話題はありますが、最終的に変わらない芯のあるミュージシャンであることは間違いないですね。安心します。

お気に入りは「2000トンの雨」
映画「恋愛寫眞」のエンディングにこの曲が流れたときは不思議な安心感を味わったものです。
映画のトーンと妙にマッチしていました。
# by odateh | 2005-09-28 23:04 | music
「COLUMBO COMPLETE DVD BOX」 文字通り待望の
刑事コロンボ コンプリートDVD-BOX
もう20年以上も前、NHKで夜遅くにやっていたのを楽しみに見ていました。
民放に移ってからも、新聞に「刑事コロンボ」の文字を見つけるたびにビデオ予約は欠かしませんでした。
でも、もうその必要はないのですね(涙)
最初に犯人は分かっている。
巧妙なトリックも明かされている。
そのトリックをコロンボがひとつひとつ解き明かしていく、良く見慣れたストーリー
初回パイロット版からその流れは変わっていないこと、改めて確認しました。
スタッフを見てびっくり。
かのスピルバーグが監督していたり、音楽はデイブ・グルーシン御大だったり。
(しかも、あのテーマソングは最初はなかったんですね!)
未見のストーリーもいくつかあり、これからじっくり楽しんでいきます。
んー、ファンにはたまらんDVD BOXですなぁ。

あ、20%OFFはご愛嬌ということで(^^;
# by odateh | 2005-07-17 22:41 | movie
「フォーガットン」惜しい・・・
2005/6/19 ワーナーマイカルシネマズ市川妙典

ネタバレご容赦m(__)m

んー、惜しい
最後にもう一ひねり!
酷評多いみたいですが、好きです、ぼかぁ、こういうの。
メリハリ効いてるし。

怖いかな、そうでもないかな・・・なんて悩みつつも見てしまいましたが、僕の嫌いなホラー系ではなかったので助かりました。
人がどんどん吹っ飛んでいくところは、それはそれは恐ろしかったですが。
(つーか、次第に笑いに変わった)
「彼ら」の親玉が最後まで出てこなくて良かったです。
あれで、出てきちゃったりなんかするととたんに幻滅ですから。

いいですね、ジュリアン・ムーア様。
ハンニバルのクラリス役も好きでしたが。
ただ、けっこうお年召しましたね(^^;

惜しい、惜しい、本当に
あともうイッコ、ストーリー的には入れられるんじゃないのかなぁ。
# by odateh | 2005-06-26 00:51 | movie
「live image essentielle」
2005/5/4 東京国際フォーラムホールA

あー、知ってる曲が多くて楽しいなぁ。
そんな無邪気な気分で聞けるリラックスしたコンサートでした。
特にゴンチチの二人の肩の力が抜けた演奏は良かった。
バンドネオンという楽器はとても魅力がありますね。演奏者の情熱が伝わってくるようで。
曲間、アーティスト間の無音状態がすこし居心地悪かったですが、まぁ、クラシックでは当たり前のようですね(^^;
二週間前にPMGを聴いたときも感じましたが、PAが入ったコンサートでは決して音がいいホールではないのが残念。
# by odateh | 2005-06-18 16:31 | music
Pat Metheny Group Tour 「THE WAY UP」
2005/4/22 東京国際フォーラム ホールA

70分を超える新作を一気に演奏したのは恐れ入りました。
もう、演奏しきったメンバーに拍手です。そしてめまぐるしい楽器の持ち替えに対応したスタッフにも大拍手です。しかし、多分もう二度ときくことはないだろう、生演奏の「THE WAY UP」、正直僕は疲れました。テーマのところ以外は細かく憶えてません。キャッチーなメロディは心に残りますが、それ以外はどうだったか・・・
むしろ、その後の「JAMES」「Last Train Home」「Are You Going With Me?」が、いつもよりリラックスして聴けたという効果があったりなんかして(^^;
ただ、毎回のアルバム/ツアーごとに新たな取り組みをしてくれるメセニー先生にはほんとうに感謝です。注文の多いファンですが、これからも期待しています。
# by odateh | 2005-05-09 00:06 | music
「Shuffle -シャッフル-」
2005/5/4 Parco劇場

後藤ひろひと作・演出ということで期待しましたが、奥菜恵、伊原剛志、石野真子といったアイドル俳優とのバランスからか、ひねりや毒っけがいまいちで、あっさりすっきりの2時間。Piperの本公演が待ち遠しいです。
同じ奥菜恵出演ですと、ユースケサンタマリアと競演した「ドント・トラスト・オーバー30」のが好きでした。ケラさんらしく仕上がっていたし。

http://www.parco-play.com/web/play/shuffle/
# by odateh | 2005-05-08 23:40 | theater
「バッテリーIII」 やっと実戦・・・
バッテリー 3文庫のみ買ってますんで、IIIまでしか読んでませんが、話の進み方がゆっくりで・・・
次はどうなるのか、いつも期待をもたせたまま各巻終わります。IIIではようやく強豪チームとの練習試合(の開始前まで)。野球という集団・連携スポーツに、天才ピッチャーの他を寄せ付けない超個人主義な性格とのコントラストが小気味よい「I」だったのですが、やっぱり同じテーマで3冊引っ張るのはちょっとつらいです。
巧、豪の物語のほかに、兄と正反対の虚弱体質ながら野球を始め、徐々に逞しさを増していく、美しい心の持ち主の青波がまた気になります。
既に完結している物語、文庫を待つか、単行本を読むか、悩むGW・・・
# by odateh | 2005-04-30 10:56 | book
jigブラウザ/こいつはスグレモノ
Yahoo!のトピックをつらつらと見ていたらたまたま発見しました。
せっかくFOMAのパケホーダイにしたのに、PC世代の僕らにとって、世の中使えるケイタイサイトって少ないですよね。iMenuからたどるのも面倒だし。
で、つくづく携帯で普通のPCサイトがきれいに見られたらいいな、と思っていたのですよ。
PHS用のブラウザでは京セラ製のエッジ端末に搭載されたOperaが話題をさらってましたが、携帯向けのフルブラウザというと、まさにこれしかない!てな感じです。(Scopeって無償のものもありますが、必要最小限の機能でイマイチ・・・)
ドコモの現行主要機種のほか、auの端末もサポートしてます。
PCモードと携帯モードの二種類の表示モードが選択でき、それぞれの画面サイズにあうように表の大きさを変えてくれたり、画像をシュリンクしてくれたりします。
当然ながらフォントが小さく見づらいのですが、せっかくの大画面、高解像度(QVGA)なんですから、なるべくPCに近い一覧性を確保するという意味で、あえて小さいフォントで使ってます。
秀逸なのは、スクロールの種類を細かく設定できるところ。
いくら細かく表示できても、所詮PCには及ばないのでスクロール操作は必須なのですが、パラパラとめくれるのか、ポインターを画面中央に固定するのか、といった細かい指定ができます。スクロールの速度、長押し時の加速度なども設定できて(しかも結構スクロール自体が速いくて快適!)、まさ痒いところに手が届く感じ。
それから、お気に入り(てか、ブックマーク)のインポートもPCからネットを通じてできるのが良いですね。
待ちうけ画面にこのjigブラウザを登録しておけば、iアプリボタンで一発起動
お値段は年間6,000円。月換算で500円。

パケホーダイの方、これは買いです

jigブラウザのサイトはこちら
# by odateh | 2005-03-16 20:50 | mobile life
「きみに読む物語」 素直に、泣く
<ネタばれご容赦m(__)m>

2005/3/9 ワーナー・マイカル・シネマズ市川妙典

「照れずに愛を」、ですね。
ベタベタの恋愛感動ドラマではないし、猛烈なクライマックスが待っているわけでもない。謎解きや裏もない。若い頃のノアとアリーが、物語を読み進めるデュークと老女であることもすぐにピンときてしまう。(むしろ隠そうという意図は読み取れない)
でも、この作品はぐっと来ます。泣いちゃいます。
物語の中の二人の、燃え上がるような感情、そして容易には結ばれぬ周囲の状況は常套のようにも見えますが、レイチェル・マクアダムスとライアン・ゴズリングのまっすぐで曇りない演技がシニカルな鑑賞眼など横に追いやってしまいます。
水鳥の群れが羽を休める水面をボートを漕いで進む二人のシーンはとても美しくて息を呑みます。その後の激しい雨と感情のぶつかりとのコントラストも見事です。
そんな若い頃の二人の描写に対して、老後の二人は悲しみを背負っています。
愛していた人を忘れてしまっている空しさ、忘れられている苦しみが心を打ちます。
でも老人痴呆症のアリーに奇跡のように記憶がよみがえるときの、光が差し込むようなあの喜びに、またしても心を動かされてしまいます。
ラストのように、一緒に手をつないで夫婦そろって天に召されるなんて、素敵ではないですか。

実は今回二度目の鑑賞です。
この作品は二回目のほうがより深く味わうことができますね。
まんまとはまっている?(^^;

でも、エンドロール後のケミストリーのインタビューは要らないと思うぞよ。
# by odateh | 2005-03-09 23:47
iPod ちょいといいヘッドフォンATH-ES5購入
High落ちがひどいことblogに書いたらさっそく「ヘッドフォン代えれば改善されるよ」とアドヴァイスがあり、ヘッドフォンを購入いたしました。blogはこういうのがうれしいなぁ。
で、買ったのはaudio-technicaATH-ES5です。
選択のポイントは、

1.audio-technicaだから
 以前もオープンエアのコンパクトなやつを使っていて、それが音質、デザインとも気にいっていたので。しかもここは質のわりに安い、つまりコストパフォーマンスが良いという印象があったので。

2.コンパクトな密閉式
 僕は顔がでかい。頭もでかい。できれば、でかいヘッドフォンをつけてでかい頭をさらに強調したくはない。でも、音漏れ気にしたくないから密閉式がよい。だから、このコンパクトなタイプで密閉式というのが理想なのです。

3.折りたためる
 さらに、使わないときはカバンにしまっておけるのがよい。つまり折りたたみ式。

そして当然ですが、

4.音が良い
 この価格で再生周波数帯域10-25000Hzならば合格点でしょうか。

で、有楽町ビックカメラでいろいろ選んだ末購入。
9,800円(税込)也。アップルストアと変わらないですけど、ポイント10%分お得ですね。
ネットで検索した結果の評価としては「ひどい音漏れ」らしいですが、僕は爆音系ではないので、十分大きな音量で聴けます
付属品のヘッドフォンと比べたら、当たり前ですがえらい違いです。高音のクリアさのみならず、低音~中音までグッと前に出てきた感じでプレイヤーが身近に感じられます。買ってよかった(^^)
ほかのタイプとも比較してみたかったのですが、有楽町ビック2Fの視聴コーナーでは大型の密閉/オープンタイプしか置いていませんでした。もちょっとコンパクトタイプやインナーイヤーのタイプも試せればいいのですが。
# by odateh | 2005-03-08 12:44 | mobile life
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